サービス・ソリューション Linux・次世代インフラ構築サービス クラウド&インフラストラクチャ
Linux・次世代インフラ構築サービス
DX基盤を技術で支えるうえで 「作って終わり」にしません。最新のコンテナ基盤導入から、運用内製化に向けたレクチャーまで、お客さまが自立してインフラを運用できる「伴走型コンサルティング」をご提供いたします。
お客さまの課題
- 技術のブラックボックス化の解消
「当時の担当者にしか分からない」設定で、更新や移行もできず、怖くて触れないサーバーを整理・可視化し、誰もが把握・運用できる透明性の高い環境へ再構築します。 - セキュリティ対策
サイバー攻撃への不安に対し、何から手を付けるべきか明確にします。大規模システムで培ったセキュリティ基準を適用。御社のビジネス規模に合わせ、本当に守るべき資産を保護する基盤を構築します。 - 自動化・コンテナ化による効率化
「うちはまだ早い」という誤解を解きます。リソースが限られている組織こそ、Ansible(自動化)やOpenShift(コンテナ)の恩恵は絶大です。手作業を排除し、本来注力すべき業務にエンジニアを解放します。
サービスの3つの特長
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Point 1
IBM/Kyndrylパートナーとしての「信頼と品質」
IBM Zからx86までハイエンドなRed Hat環境でのOS層・仮想化層の構築実績が豊富です。サーバー1台の構築であっても、エンタープライズ基準の品質を維持いたします。
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Point 2
Ansible導入による「属人化からの脱却」と「低コスト・短納期」
「ヒューマンエラーの根絶」「短納期・低コスト」「運用の内製化」を同時に実現。担当者が変わっても、コードを見れば設定がわかる状態を作ります。
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Point 3
ベンダーに縛られないオープン戦略
特定のメーカーに依存しない柔軟なOS選定(RHEL,SUSE,Rocky,Alma,Ubuntu等)が可能。お客さまにとって最も「自由」で「持続可能」な基盤をご提案します。
サービス概要
1. スマートLinux導入・リプレイスパック
- 既存Windows/UNIX環境からの移行支援
- 用途に応じた最適なOS選定(Red Hat / Rocky / Alma / Ubuntu / SUSE等)
2. インフラ運用自動化支援(Ansible)
- サーバー構築の完全自動化
- 日々のパッチ適用、設定変更作業の自動化実装
3. 次世代アプリ基盤構築(OpenShift)
- OpenShiftによるコンテナ環境の設計・構築
- レガシーアプリのコンテナ移行、DX推進支援
4. セキュリティ強化・標準化サービス
- チェックリストに基づく初期設定
- セキュアなリモートアクセス環境の構築
5. 中小企業向け「モダンインフラ導入パック」
- Ansibleを活用してサーバ構築の自動化を低コストで実現
- スモールスタートなコンテナ環境(開発・検証環境など)
構築実績・事例
【大規模更改】ハイエンド環境の自動化
IBM Zからx86までのRed Hat環境の構築、およびAnsibleを用いた大規模サーバー群の構成管理。
OpenShiftによる基幹システムのマイクロサービス化。
【コスト削減】商用OSからのリプレイス
WindowsからLinuxへの移行により、ライセンス費用を年間数百万円削減。
【品質向上】拠点インフラの完全統一
支店ごとにバラバラだった設定を統一。
設定ミスをゼロに、運用工数を大幅削減。
拠点ごとのバラつきをなくし、運用工数を大幅に削減。
【DX支援】コンテナ基盤の早期立ち上げ
開発ベンダーと連携し、OpenShift上で社内DXアプリを短期間でリリース。
対応製品・環境
| 対応OS | Red Hat / SUSE / Ubuntu / Rocky / Alma |
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| 対応ハードウェア | x86物理サーバー/ IBM Z |
| 仮想・コンテナ環境 | VMware / OpenShift / Kubernetes / Docker |
| 自動化ツール | Ansible |
| クラウド環境 | AWS / Azure / IBM Cloud |