導入事例 G社 スマートデバイス・ハンディターミナル活用 スマートデバイスやハンディターミナル機器とIBM iを直接連携して、作業の効率化を実現
G社
事業内容製造業
導入背景・課題
- 誤出荷が発生し、現場での組立作業が滞る問題があった。
- 目視検品には限界があり、機械的に出荷精度を高める仕組みが求められていた。
取扱製品が基本オーダー品でサイズが異なります。現場への出荷時は部材と組立部品をセットで出荷してます。
よって、セットで間違いなく出荷しないとお客さまにご迷惑をおかけしお客さまからの信頼が低下します。
目検での出荷検品には限界があり機械的に出荷精度を上げる必要がありました。
導入後の成果・効果
誤出荷ゼロを実現し、出荷精度と現場作業の安定性が大幅に向上
出荷精度が向上(誤出荷がなくなりました)
バーコード、無線ハンディターミナルを利用することにより、誤出荷によるお客さまからのクレーム、工期遅延がなくなりお客さま満足度が向上しました。
今後の展望
ハンディターミナルのさらなる活用
ラベルプリンター、無線ハンディターミナルを活用すべく棚卸業務にも適用できるよう検討してます。